ライター専門分野:
・ガーデニング(草花、ハーブ、小低木等の栽培管理、園芸基礎、デザイン)
・インテリアグリーン(観葉植物、鉢花等の栽培管理、コーディネート方法)
・その他、癒しある暮らし、植物の利用法、花のいわれ等、植物関連全般

著 書:
・「 365日の花 」ブティック社
・「 英語でガーデニング!」増進会出版社(+イーオン語研)

執筆実績:
・「お部屋のガーデニング」アポロ出版
・「ピアンタ」アポロ出版
・「ボーインテリア」毎日コミュニケーションズ
・「プロが教えるセンスのいい部屋づくり」毎日コミュミケーションズ
・「月刊ドーラク」辰巳出版
・ 会員制WEBサイトの「趣味」コンテンツ、「花暦」コンテンツ
・ 百貨店、大手スーパー販促用小冊子の「暮らしの楽しみ方」コンテンツ他

プロフィール:
1963年東京生まれ。
WACOAインテリアスクール・グリーンコーディネーター科卒業。
ガーデニング、インテリア、趣味関連の雑誌等で「植物のあるライフスタイル のための情報」を一般の方向けにやさしく紹介している。撮影用コーディネー ト、園芸作業手順のイラスト下絵、各読者層の興味やニーズに合う内容企画、監修等も行う。
ガーデンデザイン設計を手がけるほか、カルチャーセンターや各種イベントの講師としても活躍。
(社)日本家庭園芸普及協会公認グリ−ンアドバイザ−。
園芸療法研修会(J HTS)会員。
1粒のたねは、植物の赤ちゃん。ぐっすりと眠っています。花は、たねのお母さん。自分が枯れてしまう前に、赤ちゃんに”目覚し時計”をセットします。その子がちゃんと生きていけるように。寒すぎない、暑すぎない、すくすく育てるちょうどよい季節になって、雨がふったら目を覚ますように。・・中略・・ポットにたねをまくときは、たねを目覚めさせる”温度”が、いちばん大切。あとは、 湿った土とあなたの愛情があれば万全です。..中略..1週間くらい待ってあ げてください。そのうち、土の上に愛らしい顔をだして、「ハロー」とあいさつしますから。
 
寝室は、眠る前のひとときをゆったり過ごしたい場所。リラックスできる雰囲気 を演出してみましょう。ポイントは、植物と照明の組み合わせや、安らげる色と香り。
ベッドサイドにゆったりと枝が広がる大きめの観葉植物を置けば、木の下で眠っているような安心感が得られます。横になって見上げると植物は実際よりも大きく感じられ、フロアライトで下から照らせば天井に幻想的な葉陰が広がり ます。..中略..紫やブルーの花色には、心が静まる効果があり..中略.. ラベンダーなど安眠効果がある香りのドライハーブを枕元に飾るのもよいでしょう。


バラそっくりの幸せな香り。フランスでは、本物のバラのかわりに香水の原料にもされるハーブです。初夏に咲く愛らしい花には香りがないのに、葉は精油成分を含んでいるため1年中花の香りがします。
・・中略・・鉢植えは、日あたりと風とおしのよい場所に置きましょう。やや寒さに弱いので、冬は室内の明るい窓 辺に・・中略・・水は、土の表面がよく乾いてから、鉢底から流れでるまで一度 にたっぷりとあたえます。乾燥には強く、いつも土がじめじめ湿っていると根腐 れするので注意しましょう。肥料は、・・中略・・多くあたえると、かえって葉 の香りがうすくなります。