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東京ライターズバンクとは?

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◯性 格

執筆など出版関連の仕事でお金を稼ごうという意思と能力の持ち主のお手伝いをすることを目的にした故 児玉氏の純粋に私的なネットワークでしたが、その後NPO法人 情報源マスコミ駆け込みクラブとして引き継いでいます。

◯沿 革

マスコミのOBを中心に約30人が話し合って1993年11月に発足しました。
「大学教授から風俗作家までテ−マ別」を看板に、あらゆる分野の専門家や論客がそろっています。ライター、エデイター、イラストレーター、漫画家、聞き書きライター、インタビュアー、フォトグラファー、デザイナーなど会員は5000人を超え、海外にも100人以上の会員がいます。年齢は20歳から80歳近い方まで、男女半々の内訳です。

◯特 徴

「全員に背番号をつけたPRを」「インタ−ネットのホ−ムペ−ジに登録して」紹介するのが最大の特徴です。すべての業務をインターネット上で展開しています。
東京ライターズバンク本部と会員、および依頼主(出版社や編集プロダクション)との間の連絡は原則としてEメールでおこなっています。

◯こんな人も会員

会員はありとあらゆる分野にわたっています。一番多いのはサラリーマンOBや在宅の主婦、フリーライターですが、大手銀行の元副頭取、保険会社の元副社長、元参議院議員、スポーツ選手、政治評論家、経済評論家、社会評論家、科学評論家、医学ジャーナリスト、エコノミスト、マスコミ現役記者、作詞家、アナウンサー、カリスマ経営者、危機管理コンサルタント、経営コンサルタント、弁護士、公認会計士、税理士、歌舞伎俳優、悪役俳優、落語家、お笑いタレント、映画監督、それに超能力者もいます。

◯活動内容
  1. (出版社や編集プロダクションへのご協力)
    人材を探している依頼主(出版社や編集プロダクション)の依頼を受けて、適材を紹介します。
    出版社の新雑誌創刊にあたり、ライタ−、フォトグラファー、イラストレ−タ−ら30余人を一括してご紹介した実績があります。
    新雑誌の創刊や社史の制作などの企画段階からご協力する例も珍しくありません。
    素封家の歴史、個人の一代記などの伝記も聞き書きで多数執筆しています。
    芸能人、政治家、財界人のゴーストライティングや聞き書きの実績は特に豊富です。
  2. (会員への情報提供)
    出版社や編集プロダクションとコネクションをつくりたい人のために有料や無料のメールマガジンを発行して多くの情報を提供しています。
    また、編集者を交えた情報連絡会やパーティを随時開いて、コネクションづくりのお手伝いをしています。
  3. (マスコミへの情報提供)
    5000人を超える会員を新聞、雑誌、テレビ、ラジオの情報源としてご利用いただいています。
    アメリカ、カナダ、オ−ストラリア、ドイツ、インド、英国、韓国、インド、中国、台湾など海外に住んでいる日本人会員約100人が「海外通信員」として現地の「草の根情報」を取材して国内のマスコミやミニコミに配信したり、取材で海外に出張する新聞記者や雑誌記者の現地コーディネーターや同行通訳として活躍する例も増えてきました。海外オリンピックの取材で長期出張したジャーナリストにホームステイ先として自宅を提供した海外の会員もいます。
◯メールマガジンの発行

無料のメールマガジン『東京ライターズバンク フラッシュ』に諸情報を掲載しています。
講読方法は、[会員になるには]の[無料メールマガジン]をご参照ください。

◯情報交換会

代表的な編集者や出版社社長をゲストにお迎えして毎月数回開いているいくつもの会合(情報連絡会や出版記念パーティー)が「出版社とライターの交流の場」として好評で、東京ライターズバンクの名物イベントになっています。『別冊宝島』編集局長、『週刊文春』元編集長、『婦人公論』編集主幹、『プチセブン』編集長、『週刊朝日』編集長、『夕刊フジ』編集局長、『アエラ』編集長、『噂の真相』編集長、『週刊東洋経済』編集長、『週刊ダイヤモンド』編集長、『プレジデント』編集長、『週刊ポスト』副編集長、『朝日パソコン』編集長、明日香出版社社長、KKロングセラーズ社長、かんき出版社社長、WAVE出版社社長らがこれまでにゲストとしてご出席になりました。情報交換会を通してライターは編集者と面識を得、出版社は新進ライターを発掘しています。情報連絡会に出席して執筆、出版を実現した会員は数百人に達しています。

NPO法人 情報源マスコミ駆け込みクラブ
理事長 クロイワ正一

当方への連絡は、
E-mail:members@masukomi-kakekomi.com
にお願いします。