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タイトル
   
会員番号 952
名  前  中北 宏八(なかきた こうはち)
生年月日  1940年 12月 21日
出身地  三重県
居住地  神奈川県
専門分野  情報化社会、ジャーナリズム、地域情報化
現   職  なし
最終学歴  1964年東京大学法学部政治コース卒
主な職歴  1964年朝日新聞社入社。札幌、岡山、神戸の地方記者6年。大阪、東京、名古屋の経済部で記者、デスク。運輸省、大蔵省、造船、航空、自動車、金融、商社、中小企業などを取材。東京本社電波報道部でニューメディア担当。調査研究室、シンポジウム・フォーラム事務局、記事審査部などでも勤務。朝日新聞労働組合専従役員(本部書記長)も1年間。1997年秋から2008年3月まで呉大学社会情報学部助教授、教授として情報社会、地域情報化、ジャーナリズム、福祉情報論などを講義。この10年半は、横浜の自宅から広島まで毎週の飛行機通勤。
所属団体  日本マス・コミュニケーション学会、日本社会情報学会、情報通信学会など
自己PR   インターネットを中心とした情報通信技術の劇的発達が、政治・経済・社会など我々を取り巻く環境だけでなく、人間性までも変えている。”情報革命”である。
 私はこうした視点で、我々がどこへ行こうとしているのかを考えてきた。情報化社会の特徴は、変化の激しさと社会の複雑化にあり、その効用や問題点は、「群盲象をなでる」と言わねばならないほどまちまちに指摘されている。その中でなるべく幅広く情報化社会の動向を眺めてきた経験から、一部の人には常識でも多くの人にはなじみの薄い基礎的キーワードを解説しながら、私なりの展望を話す。
 また、メディアの特性が社会のあり方に及ぼす影響は大きく、政治とメディアの関係について、私なりのジャーナリズム論を展開。さらに毎週の通勤で「空飛ぶ大学教授」をしてきた体験から、大学と大学生の状況、学生たちへのメッセージなども話したい。

研究テーマ  
主な講演依頼主
 大学公開講座のほか、
 広島県中小企業家同友会
 同呉支部関連よしよし会
 久保商会
 ハマーショルドクラブ
 瀬戸内海クラブ
 全国地方銀行協会研修所
 三重県立伊勢高等学校
 など
 
主な講演タイトル
 政治とメディア
 情報革命の現状と展望
 若い人たちへのメッセージ
 
 
 
 
 
 
 
主な著書/執筆タイトル
 「情報革命」と地域社会
 高度情報化時代の大学教育
 敗北の歴史踏みしめ原点へ
 出会い多い社会の功罪〜情報化社会の一断面
 現代マスコミ論のポイント(共著)
 ジャーナリズムを学ぶ人のために(共著)
 造船業界(単著)
 
 
 


 
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