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タイトル
   
会員番号 794
名  前  田中満佐人(たなかみさと)
生年月日  1948年 02月 28日
出身地  北海道
居住地  神奈川県
専門分野  マーケティング(特に産業財)
新製品開発、技術革新
事業承継(第二創業)
米国型企業経営、実践的英語
生涯学習
現   職  オフィス田中代表
『技術のわかる経営コンサルタント』
最終学歴  米国パーデュー大学クラナート校経営大学院卒業
主な職歴  石川島播磨重工業(株)技術研究所研究員
日本TI(株)製品企画部員、TQC推進室長
マスターフーズ(株)極東地域購買本部エンジニアリング・バイイング・マネージャー
米国コーニング本社シニアビジネスアナリスト
コーニングインターナショナル(株)総合営業部長
コーニングジャパン(株)業務企画部長
日本ベルハウエル(株)代表取締役社長
所属団体  日本機械学会、日本造船学会 他
自己PR   「技術のわかる経営コンサルタント」である。
 大学卒業後世界最大の造船会社だった石川島播磨重工業(株)の技術研究所に就職した。そこでは巨大船の操縦性を研究し、学会などで6編の論文を発表した。特殊な分野でもありそれなりの存在感を示せた。その中の1編は米ミシガン大学の紀要に翻訳され掲載された。
 1971年の「ニクソン・ショック」、それと二度にわたる「石油ショック」で造船不況が起こった。
 そこで、当時世界最大の半導体メーカーの日本TI社に転職した。これが外資系企業における、私の経歴の始まりだ。マーケティングを中心に活動を行い、そのころ全盛期を迎えていたデミング賞挑戦にむけてTQC推進室長も経験した。
 42歳のとき退職して家族を伴い、2年間米国の経営大学院へ自費留学をした。卒業後米国コーニング社の本社に就職した。その後日本に戻り、日本ベルハウエル(株)社長などを経て、独立した。
研究テーマ  MOT(技術経営)
中小企業の活性化
米国型経営の日本への導入
論理的思考と問題解決法
新製品開発のための発想法
主な講演依頼主
 ・工業会
 ・私立大学工学部
 ・民間企業
 ・大学生の任意団体
 ・PTA役員会
 
 
 
 
 
主な講演タイトル
 ・新製品開発におけるリスク・マネジメント
 ・新製品で業績を伸ばす
 ・中小企業で技術革新を論理的にすすめる
 ・目標管理で会社は飛躍する
 ・成果主義を実のあるものにする
 ・外資系企業から学ぶこと
 ・外資系企業に求められる英語運用能力
 ・米国企業で体験した米国企業社会のキーワード
 ・TOTICで高得点を取れる方法
 
主な著書/執筆タイトル
 「外資の社長になるための12章」(文芸社)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
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